43.津口番所跡

南に向いた手打湾のほぼ中心に手打麓があり、麓の西側が本町集落、東川が浜集落です。浜集落の東の端に津口番所が置かれていました。津口番所とは薩摩藩内の沿岸の要所に置かれた番所であり、異国船の見張りや積荷の監視などを行っていました。

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