20.旧竹添邸住宅

出水麓の御仮屋前を東西に通る仮屋馬場と麓の西側を南北に通る竪馬場が合う地点を東南の角として立地する屋敷。竹添氏は寛永14年(1637年)米ノ津から麓へ屋敷が移っており、代々郷士年寄(噯(あつかい))など出水郷の要職を務めました。武家門を入って右手側に主屋があり、左手には納屋、馬屋、風呂、蔵、井戸など敷地の広さも感じることができます。また邸内に設けられた展示室には出水武家屋敷群のジオラマもあります。

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